日連アルプス逆ルート

日連アルプス逆ルート

4月22日の日曜日、息子とクラスメートの子と3人でハイキングに行くことになり、芝田から名倉金剛山を経由して名倉へ向かう「藤野てくてくMAP」健脚コースに挑戦してみようと芝田の登山口に行ってみました。

しかし、登山口には「通行止め」の表示。赤沢方面からの入口も同様に通行止めになっていたので、山道の一部が崩れてしまったのかもしれません。そのうち、様子を見に行ってみようと思いますが、小学生を連れて行くのは断念し、先週行ったばかりの日連アルプスを逆ルートで歩いてみることにしました。


日連グランド上の民家脇からスタートし、落ち葉がたまった道を上がっていきます。金剛山から上がるルートに比べると息も上がらず楽な上りです。しばらく行くと右へ曲がってロープのある急登になります。

子どもたちもアスレチック気分でロープをつかんで登っていきます。今日はここで下ってくる人とすれ違いました。ロープゾーンを終えてすぐ宝山山頂かと思っていましたが、登ってみると意外と距離があって10分近くかかりました。先週来たばかりなのに、人間の記憶はあまり当てにならないとことがよく分かりました。途中、真っ白なキノコ?がありましたが、これは何でしょう?

子どもたちは登りでちょっと疲れたようでベンチに座って少し休憩です。5分ほど休むと、もう歩く気になってきたので出発。少し先の日連山はスルーして尾根線を歩きます。45分で宝山山頂に到着、子どもたちはここから自分たちの通うシュタイナー学園を見て興奮していました。ここで持ってきたおやつを食べて、水分補給をしますが、ブヨが寄ってきて落ち着かないので、10分ちょっと休んで少し先の八坂山まで足を伸ばしてみました。しかし、ここは眺めも大してよくなかったのですぐ引き返し金剛山へ向かいます。

金剛山神社にお参りをして下山です。なんだかんだここまで2時間かかっていました。下山路は金剛山入口バス停と赤沢バス停への2本があり、コースの特徴を伝えて子どもたちに選ばせたところ、ロープを張った急な下りがある赤沢コースを選んだのでそちらへ進みます。初めは快適な下りでしたが、徐々に傾斜がきつくなり、子どもたちがしょっちゅう滑ってしまうので、2人の手をとりながら降りていきます。ロープのついている急坂も抜けあと10分強というところでささいなことから口ゲンカになり、息子が歩くのを拒否。なだめすかして、なんとか下山しました。

帰宅して、車でやまなみ温泉へ行って汗を流してきました。子ども連れのハイキングは調子がいいときは楽しいものですが、バテてしまったり、気分が乗らなくなると「歩けない…」となってしまうので、引率が一人だとなかなか大変ですね。