藤野通勤事情

藤野通勤事情

藤野から東京方面に出るには中央本線を使うしかありません。高尾までは2駅ですが、相模湖〜高尾間はトンネルが続き、約9分かかります。

僕は4月より藤野から半蔵門駅近くの職場に通っていますが、四ツ谷から地下鉄を乗り継いでも結構時間がかかるので四ツ谷駅から15分弱歩くことにしました。2ヶ月の経験から藤野通勤事情について書いてみます。

高尾から先はこんな車両になります。

上り電車

朝の時間帯は、藤野駅から東京まで行く中央線の特別快速が6:01,6:50,7:18,7:38とあり、これを使うと東京駅まで1時間15分くらいで行くことができます。

僕の経験上、6:01発なら乗車率2〜3割なので確実に座れますが、6:50発は列車入線時点で座席は埋まっています。7:38発だと、車両によっては座れますかね。高尾は中央線快速の始発駅なのでここで1〜2本待てば座って通勤することができますし、ここからは京王線も使えるので、オプションが増えます。

僕は、もう6:01に乗る生活習慣にしてしまったので毎日4:30までに起床して座って通勤し、電車に乗ったらiPadにキーボードつけて仕事を始めています。

下り電車

朝は自分の努力で座れる電車に乗ることで時間の有効活用ができますが、夜は職場の最寄り駅が東京でない限り初めから座って帰宅することはできないでしょう。

19時前に四ツ谷から乗ると、立川までのどこかで座れる日が多いです。運が悪いと八王子まで座れないですね。ご承知のとおり、中央線快速は人身事故が多いので、それに巻き込まれないためにもなるべく早い出勤、退社のパターンを確立することをお勧めします。

500円プラス支払って新宿から中央ライナーや特急列車の自由席を使って快適な時間を買うという手もありますが、特急は高尾に停車しないのが残念で、中央ライナーはギリギリでは座席が空いていないことが多く、今のところ使う機会がありません。

リスク

僕はまだ経験していませんが、一駅先の上野原に住んでいる不動産屋の方は5年前の大雪の時は何日か家に帰れずホテルに泊まったそうです。

高尾から先は列車にしても車(国道20号線)にしても選択肢がないので、災害時は動きが取れなくなるリスクがあります。必ず出勤しなければならない職場環境の方は、台風や大雪の場合、帰宅を断念してホテル泊にすることも考えた方がよいかもしれません。

2019年1月追記 6:23発の快速東京行も藤野入線時は5~6割の乗車率でしたので、十分座れます。