2018藤野まるまるマルシェに行ってきました

2018藤野まるまるマルシェに行ってきました

息子の通うシュタイナー学園名倉校舎で行われた「まるまるマルシェ」に行ってきました。過去2回の開催が雨で、今回も3日前くらいの天気予報では雨になっていたので心配していましたが、当日は晴天でとても暖かいお出かけ日和となりました。

マルシェの様子

校庭いっぱいに出店が出て、大賑わいでした。焼きそばなどフードのお店は、お昼すぎには「完売」のボードが出ていたところも多く見られました。食事を第一の目的に行かれる方は、早めに食べたほうがいいかもしれません。パン屋もいくつか出店されていましたが、どれも美味しそうでほとんど売り切れになっていました。

無農薬栽培中心のファーマーズマーケットではお客さんと生産者が和やかに話をしているシーンをよく見かけました。特に藤野以外から来た方はたくさん買い込んでいたようです。

ワークショップも、学園の子どもたち中心に人だかりが絶えない様子でした。オープンステージのショーも、子ども向けのものは大盛り上がり、一方、大人向けはやや静かな雰囲気だったように思います。

学園のすぐ裏にある長屋は「ウラマルシェ」と名付けられ、お昼頃からは藤野産のクラフトビールやワインをいただくことができました。気温が上がったので、ワインよりもビールが人気だったようです。

来年は…

とても楽しいマルシェで、僕は朝10:30から(片付け係をしていたこともあり)終了の3時まで過ごしていました。学園の保護者を中心に行われたイベントなので、出店者もお客さんも知っている人同士という関係が多く、とにかくコミュニケーションの密度が高い空間でした。

とはいえ、藤野の外から来た方が疎外感を感じるようなこともないでしょう。来年以降のシュタイナー学園への入学を考えている方もいらしていたようで、先生方も何名か出勤され模擬授業などが行われていたようです(学園関係者は当日校内には入れなかったので、中は見ていませんが…)。

改善してほしかったのが、シャトルバスです。マイクロバス数台で藤野駅、駐車場となっている吉野校舎などを回って輸送していましたが、わが家の近くのバス停では、着いた時点で満席で誰も乗れませんでした。ドライバーからその後のバスもたぶん満席だろうと言われたので、結局、子どもと一緒に30分強歩いて会場に向かいました。大型バスなら満席になっても立って乗れますが、マイクロバスだと座席の数だけしか乗れず、輸送量が大きく違ってきます。天候の影響も大きいので来場者の見込を立てるのは難しいでしょうが、次回はスムーズに会場へ行けるとよいですね。