2021年藤野の冬

2021年藤野の冬

4月に入って急激に暖かくなりましたが、2021~2022年藤野の冬は厳しかったです。ここに来て4回目の冬ですが、いちばん寒かったと思います。息子のクラスメートの家では水道管が凍結で破裂し水が止まったという話も聞きました。

わが家の記録では、1月19日の早朝ー8.4度が最低レベルでした。このくらいの寒さになると、濡れたタオルを屋外で何回か振り回していると凍ってきます(笑)。

寒冷地並みの寒さだったため、今年は、本来、冬を越して春以降に収穫するエンドウやニンジンなどの秋蒔き野菜が霜でやられ、冬を越せずに枯れてしまいました。外に出しているホースのヘッドも凍結して割れてしまいました。

一方、気温が低くなると霜の形が変わるなど面白い発見もありました。霜ってきれいだなと再認識。

例年、雪はそれほど積もることはなく、1月6日東京で積雪を記録した日は、東京よりも雪は少なかったです。2月11日には10cm近く積もり、一面雪景色となりました。ちょうど休日だったので息子と雪合戦や雪だるま作りをして楽しみました。

ちなみに藤野エリアでは、12月頃から冬タイヤに交換し、4月頃にノーマルタイヤに戻すのが一般的かなと思います。