鹿の角

暮らし

自宅近くの山道を歩いていたら、道の脇に立派な鹿の角が落ちていました!
2つ枝分かれしているので3歳の牡鹿のものだと思われます。長さ50cm以上あり、結構重たいです。

鹿の角は、毎年3月頃、自然に根元部分から脱落して新しく生え替わることは聞いていて、昨年今頃には息子とそのクラスメートと3人で鹿が水を飲みに来そうな沢近くを角を探して歩いたこともあるのですが、その時は見つけることはできませんでした。

今回見つけたのは自宅から5分くらいのところだったので、こんなところにも鹿が来るんだ、と改めて田舎ぶりを認識しました(笑)。

まぁ、中央本線は月に2回くらい鹿と電車が衝突して遅延しているので、山には鹿がたくさん住んでいるのでしょうが…

息子からはエイプリルフールのネタかと思ったら本当だった!と言われ、すごいお宝を発見した2023年の4月1日でした。

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